月額制・外注マーケティング部門
DESIGN
&MARKETING
サービスの仕組み
- 01
月額制の外注マーケティング部門
- 採用でも都度の外注でもありません
- マーケティング部門ごと外に置く形です
- 02
打ち合わせ後 すぐ着手
- 次の一手はその場で決めます
- 「持ち帰って検討します」がありません
- 03
HP・広告・SNS・動画を作って回す
- 施策ごとに窓口を分けません
- 戦略から制作・運用まで1人が担当します
- 04
見積もり待ちも発注書もなし
- 月額の範囲内でそのまま進みます
- 決まった日に動き出します
- 05
公開まで一気通貫
- 決める人と作る人が同じです
- 間に伝言が挟まりません
やりたいことはあるのにやる人がいない…
HPは何年も前のまま。
Instagramはアカウントを作ったところで止まっている。
広告は代理店に任せているが、報告の意味がよく分からない。
AIは気になっているが、誰が何に使えばいいのか分からない。
多くの会社に足りないのは、意欲でも予算でもありません。「決めて、作って、回す人」です。
AIを活用しない理由の1位は「活用する業務がイメージできていない」63.4%、2位は「推進する人材が不足」40.0%。「予算を確保できない」は13.8%にとどまります(中小企業庁「2026年版中小企業白書」)。
STUDIO430ができること
ふつうはデザイン会社・広告代理店・SNS運用会社・AIコンサルに分かれる仕事です。ここでは、4つとも同じ1人が持ちます。
01
戦略を立てる
- 広告予算の配分と撤退ライン
- 月1枚の作戦書と数字レポート
- 週1回の定例でその場で意思決定
02
作る
- 広告バナー・LP・HP(WordPress)
- 縦型動画の企画・撮影・編集
- 入稿・公開まで自分の手で
03
回す
- Meta広告・LINE広告の運用改善
- Instagram・YouTube・LINE公式
- 数字が落ちたら、すぐ作り直す
04
AIを使いこなす
- 動画編集は1本約70円・15分の自社ライン
- 分析とレポート作成を自動化
- 生成物は必ず人間が最終確認
作例
すべて弁護士法人シーライトの実案件です(掲載許諾をいただいています)。ほかの作例は面談でお見せします。
AIをどう使っているか
AIはツールを契約すれば動くものではありません。業務のどこに入れて、どこに入れないかを設計する人がいて、はじめて役に立ちます。私はその設計を、自分の受託実務で毎日やっています。
たとえば動画編集。以前は1本約3,000円で外注し、修正のたびに数日待っていました。いまは自分で組んだ自動化ラインで、実費約70円・15分。修正は3〜4分で再合成できます。
この差を、値引きには使いません。同じ予算で「試せる本数」と「直せる速さ」を増やすために使います。生成したものは、必ず人間の目で最終確認します。
支援事例
継続3年目
弁護士法人シーライト法律事務所
外部のマーケティング部門として、集客まわりを一気通貫で担当しています。
- Instagramリールを年間176本 制作・投稿
- 総再生 107万回/フォロワー約8,000人
- 事務所サイト4分野をWordPressでリニューアル
- 分野別LP・LINE公式・Meta広告を構築して運用
- 弁護士業界の広告規程チェックを企画工程に組み込み
約1/10
SNSのフォロー獲得単価を、運用の作り替えで圧縮した実測値。
2倍超
広告クリエイティブのCTR(従来比)。表現の審査が厳しい業界での数字です。
実名での掲載は、許諾をいただいた案件だけです。そのほかの事例は社名を伏せています。実測の記録は面談で画面をお見せします。
料金
3つのプランがあります。迷ったら、1日のトライアルからどうぞ。
まず試す
トライアル
5万円 / 1日
- 午前に作戦会議
- 午後に実際に1つ制作
- 夕方に3ヶ月の設計書をお渡し
- 月額契約なら初月に全額充当
小さく続ける
スタンダード
15万円 / 月
- 隔週のオンライン定例
- 運用の主軸を1本(HP・SNS・広告運用から)
- 制作は主軸に必要な範囲で
おすすめ
プロ
30万円〜 / 月
- 週1日ぶん 御社のマーケ部門に
- 週1回のオンライン定例
- 制作も運用も改善もまとめて担当
- 3ヶ月ごとに範囲と料金を見直し
すべて税抜。撮影同行は1回3万円+交通費実費(回数の上限なし)。サービスの詳細を見る →
できないこと・やらないこと
先に申し上げておきます。
システム開発は請けません
業務システム・アプリ・基幹の開発は範囲外です。必要な場面では、そう申し上げます。
バズは請け負えません
再現性のない一発は約束できません。約束できるのは、検証の本数と、直す速さです。
「AIで安くします」とは言いません
AIで圧縮できた工数は、値引きではなく「試せる本数」と「直せる速さ」に変えています。
よくある質問
契約はどれくらいの期間からですか?
最低契約期間はありません。1ヶ月前のご連絡で解約できます。まず3ヶ月を1区切りとして、そこで範囲と料金を見直す形をおすすめしています。
遠方でも依頼できますか?
できます。全国・オンライン対応が前提の設計です。週1回のオンライン定例に同席していただくことだけ、お願いしています。撮影が必要な場合のみ、神奈川・東京を中心に伺います(以遠は交通費・日当を別途)。
社内に担当者がいなくても大丈夫ですか?
そのための「部門の外注」です。むしろ、担当者がいない会社のほうが本来の使い方に近いと思います。決めて、作って、回すところまでこちらで持ちます。
広告費はどう扱いますか?
御社のアカウントで直接ご決済ください。当方での立替は行いません。運用の設計と実行を担当します。
修正は何回までですか?
1つの制作物につき2回までを標準としています。回数と期限を契約書に明記します。曖昧なまま無制限にすると、結局どちらも苦しくなるためです。
AIで作ったものをそのまま納品されませんか?
しません。生成したものは必ず人間が最終確認します。責任の範囲をAIに渡さない、というのが設計の前提です。
まず小さく試せますか?
トライアル(1日・5万円・初回限定)があります。午前に作戦会議、午後に実際に1つ作り、夕方に3ヶ月の設計書をお出しします。1ヶ月以内に月額契約となった場合は、初月に全額を充当します。
やるのはこの人間です
安藤 亮太(あんどう りょうた)。実務10年・フリーランス8年目。屋号は STUDIO430。美術系の大学でデザインを学んだあと、制作会社の月額制サービスでディレクターとデザイナーを経験しました。いまは、表現の審査が厳しい業界で、外部のマーケティング部門として3年目です。
まずは現状を聞かせてください
「何から手をつけるべきか分からない」のままで大丈夫です。整理して順番をつけるところから、こちらの仕事です。無理な営業電話はしません(電話番号を伺っていません)。