実務の記録
実務の記録
自分が実際に手を動かした工程から書いています。一般論の要約ではなく、やってみて分かったことだけを置く場所です。
発注の前に道具と自動化
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HPの見積りが3社でバラバラなとき、比べるべきはページ数ではありません
HP制作の見積りを3社取ると、金額が倍以上違うことがあります。差が生まれるのは『構成を誰が決めるか』と『公開後の運用を誰が回すか』です。見積りを出す側の目線で金額差の正体を分解し、AIを使って運用を社内で回すという、これからの選び方も整理しました。
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動画編集を自動化する最大の価値は、費用削減より「時短」です
外注していた動画編集を、自分で組んだ自動化ラインに移しました。いちばん効いたのは費用より、修正が数日からその場の3〜4分に変わったことです。自動にした5つの工程と、浮いた時間の使い道を書きます。
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制作を外注するとき、見積書より先に決めるのは「修正回数」です
揉めるのは金額でも納期でもなく、修正の回数と確認の期限です。私が実際に契約書へ入れている4つの項目と、無制限が向いているケース、発注前にそのまま使えるチェックリストをまとめました。